交通事故に遭ったら弁護士に相談する

交通事故

謝礼の払い方

運転の危険性

まず、前提として弁護士に交通事故に依頼する場合に必要な
費用や報酬の項目をみてみましょう。


通常はまず着手金というものが必要となります。
これは業務を依頼する際に弁護士の人件費等に充てんされる費用となります。


交渉や和解までに時間がかかることがあるので全額成功報酬としてしまうと、
その解決までいったん弁護士事務所が立て替えることとなると
事務所経営に支障がでるので、一定程度の金額を最初にもらう取扱いをしています。

お金の扱い


そして、次に成功報酬部分の報酬金です。
これは、得られた経済的利益の何%といった設定をすることがほとんどです。


最後に費用です。これは事務手続きに切手代や書類のコピーなど事務経費が必要となります。
これをあらかじめ一定額受け取っておくという事務所が多いです。


では、あさひ法律事務所の場合はどうでしょうか。
あさひ法律事務所も基本的なプランは着手金で請求額の5.25%に94500円、
報酬金で経済的な利益の10.5%に189000円に事務経費として1から
2万円程度という標準的なものもあります。


しかし、あさひ法律事務所は別の支払方法も用意しています。

あさひ法律事務所の謝礼の特徴について


では、交通事故事案について弁護士に対する謝礼で一般的なこの支払方法のほかに
どのような方法があるかというと、まず目をひくのは完全成功報酬型のものです。


通常の弁護士はこの方法は行いませんが、依頼者が治療等の支払に
当面の費用が必要で、経済的に余裕がないような場合に用意されています。


ただ、どのようなケースでも活用されるわけではなく、自賠責基準で9級以上の
後遺障害が残ったか、被害者が死亡している場合で、この場合は着手金は0円、
成功報酬が標準で26.25%、そして実費としての費用1から2万円という方法です。計算内容


この方法なら初期費用が払えない状況でも依頼できるメリットがあります。
その他にも初期費用をできるだけ抑えるプランとして、着手金を標準で
157500円程度に抑えて、成功報酬の比率を得られた経済的利益の
15.75%に283500円の金額を加えた額とするといったプランもあります。


こちらは後遺障害が12級以上または被害者死亡が要件です。
このようにあさひ法律事務所は、交通事故事案の謝礼に関し
通常の弁護士が行わない初期費用を抑えるプランを用意してくれています。